新手一生

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昔の将棋の名人に升田幸三という人がいて
「新手一生」
という言葉を残しています。
僕が初めて目にした時は「新(しい)手を一生追求して行く」という決意表明みたいな意味で頭に入っていたのですが、最近は「新しい手を見つけたら一生使える」と当時は言われていたよ、みたいなちょっと「それって微妙…」な意味に変わってます。
一生使えるはずの新手、それだって古くなるから一生は使えなくなる。
満足しちゃそこで試合終了だよ。
ホントの意味での新手一生を目指します。

今日も良い一日を。
ずーっと新しい過去が生まれ続けてるけど、過去になれるのはチャレンジした物だけなんだよなぁ。