
muku handmadeという名前は、前身であるtribal-standardが掲げていた「pure handmade」という理念から生まれた名前です。
「無垢=混じり気のない純粋なハンドメイド」という意味で
”一番近くに在るプロダクトだからこそ、人の手から生まれる温度を届けたい”
という想いを込めています。
* 今までのこと
muku handmade [ムクハンドメイド] は2003年に「tribal-standard」という名前で始まりました。
当時から量産型を使わない一点制作のシルバーアクセサリーを
「ハンドメイドの物を使いたい」という小さなトライブ(部族)の様な人々に向けて届けてきました。
10年目の2012年、muku handmadeへと名称を変更しました。
名前は変わりましたが、これからも変わらず
手作りだけに宿るあたたかさをお届けしていきます。
* 一つずつ作ります
一つ一つの工程をハンドメイドの技法で行う事でmukuが錬り込んでいくのは “あたたかさ” です。
量産型を使わない手作りだからこその特別な風合いは
同じ様に制作している人、手にした人には確かに感じられるはず。
一つ一つ作品を叩き出し、刻印を打ち込み、模様を彫り上げ
デザインやモチーフに想いを刻んで製作します。
詳しくは… 「デザインについて」へ。
* ロゴについて
mukuのロゴマークは花、星に見られる自然の中の”光のモチーフ”と
人のカタチを重ねたモノです。
少し歪(いびつ)にそれぞれの線の長さが違うのは
人が完璧なバランスでは出来ていないからです。
手作りの良さは
その”バランス”の向こうにある”人間らしさ”だとmukuは考えます。
また「作品は身につけて頂いて初めて完成する」という考えから
それ単体では完璧なバランスではないという想いも込めています。
「作る人」から「身につける人」へ
手作りの「光」と「温度」を”手渡し”する。
大量生産の様に型を使っての「整った同じ物」ではなく
一つ一つ手作りする事で生まれる、いい意味で不揃いな作品たちを
心を込めて作り、お届けします。


















